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64bitはじめました-その1-

微妙に始まりきってないけどな(´・ω・`)


そんなもやっとしたあれこれは【Read more】から^^


さて、前回「デスクトップおわりました」で書いた通り、ノートPCにDTM環境を
整えるべく始動した俺ですが、色々と謎な事がありましてねw

◆64bitってそもそも何よ(´・ω・`)
なんなのよ・・・w

ググってみると「命令拡張の違い」とある

 なるほどわからん

でもまぁポイントとなるのは

1.3GB強程度のメモリ上限から解放される
2.ソフトもハードも32bit/64bit間では互換性に問題がある

ってとこですかね

1についてはまぁありがたい事ですわな
問題は2なのですよ´A)

基本的にソフトもハードも32bit環境を前提にして作られたものがまだまだ多い
状況なので、DTMで言うと買ったソフト・ハードそのままのバージョンだと
64bit環境では不具合がある、と思って良いかもしれません^^;

ではでは、俺みたいに32bitでソフト・ハード環境を構築していた人間が64bitに
移行する際にするべき事を列記してみましょうか^^



・DAWは64bit版をインストールする
それと同時に最新版のアップデートを当てた方が良いでしょうね


・ソフトも極力最新64bit版をインストールする
もちろん64bit版があれば、ですけどねw
所持しているパッケージのインストールディスクからインストールした後に本家HP
で配布しているアップデータを当てる、ってのが基本ですが
本家HPで最新版インストーラーそのものを配布しているメーカーもあるので、
そこは事前にチェックしとくと無駄な時間を省けると思います^^

※1 MUSIC LABなどは最新版のインストーラーを配布してます
※2 XLN audioのAddictive Drumsのように以前のバージョンがインストール
   されていないとアップデータが当てられないタイプもあるので注意


・32bit版しかないものはとりあえず32bit用のルートフォルダにインストールする
64bitOSって32bitと64bitでフォルダ分かれてるんですねw
x86.jpg
32bit環境の時に慣れ親しんだ無印「Program Files」が64bitフォルダ
見慣れない「Program Files(x86)」ってのが32bit用フォルダです´A)

ここをいつもの癖で一律無印フォルダにインスコしてしまうと色々管理が面倒に
なります
参照フォルダひもづけとかVST Pruginフォルダ指定とかそもそも見た目とか(´-ω-`)

あと、ハードについては最初っから本家HPの最新版のドライバをDLしてインストール
した方が良いです、古いのインストールする意味皆無ですw


・VST PluginのDLLファイルの扱いについて
今まで1つのVST Pluginフォルダで管理してきたDLLファイルですが、そもそもDLL
ファイル自体も32/64bitそれぞれで存在します
なのでそれぞれ管理した方が無難だと思います^^;

一旦32/64bitフォルダにそれぞれ保存した後に、32bit版しか存在しないDLLファイル
を64bitフォルダに放り込んで(コピーして)ホストアプリケーションを立ち上げて挙動
を確認すると良いかな、と^^
※32bitDLLと64bitDLLはPC側で別ファイルと認識してくれないので、リネームしない
 限りは完全に同じフォルダに同じ名前で同在させる事はできないです^^;

DTMer的な感覚だと、16bitで書きだしたWAVと24bitで書きだしたWAVが同名だと
同在できないのと同じだと思ってくだしあ´∀)

・Addictive Drums 
・Addictive Drums(x86)
みたいにリネームすれば良いのかもしれないけど、なんか不安なんですよね(´・ω・`)
まぁ、その辺りは自己責任でご自由にw


・あきらめる
64bitOSでは32bitしか対応していないソフトもある程度互換動作してくれるの
ですが、どうインストールして、どこにDLLファイルを置こうがホストアプリ
ケーションが認識してくれない事があります(´・ω・`)
こればっかりは諦めるしかないので、、、諦めましょうw


・無駄なアンインストールをしない
ソフトシンセに限って言うと、サウンドライブラリデータは32/64bitで分かれて
いないみたいなので、インストールのやり直しをする時もサウンドライブラリ
データは残しましょう^^





そんなこんな


文章上では「知ってました( ・´ー・`)ドヤァ・・・」みたいにさらっと書いてますが、
相当に苦労しました、いやほんと(´・ω・`)w

さて、ブログタイトルが「その1」となってますので、次回はその2と題して俺が
所持しているプラグインの64bit対応状況や特別な手順が必要な場合はその手順など
を軽く列挙しつつ、いよいよ長い間謎な存在だった「VST Bridge」について触れて
みようかと思っています^^



でわでわ、、、





ゆ゙っ(ゆ|w|)ノ
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